CoPilot(輸入先国名称)

販売名: PTCA関連器具
医療機器承認番号: 20600BZY01008000
分類:管理医療機器

CoPilotは、止血弁付きY-コネクターの進化形です。
使いやすさを追求しただけではなく、インターベンションの手技に伴う出血量を軽減することで患者さんのリスクを大きく減らします。

手技中の出血を1滴でも少なくしたいと思っていませんか?
膜にスリットを入れたブリードバックコントロール(BBC)シールにより、デバイス以外のスペースはシールされ、デバイスの挿入・抜去操作に伴う出血を最小限に抑えることができます。

煩雑さを解消し、操作は簡単。しかも2通りの使い方ができるダブルシール構造です。
ブリードバックコントロールシールは挿入されたデバイス(※)の周辺を適度にシールしているので、従来のようにデバイス操作の度にキャップを回転させシールを開閉する必要はありません。また、操作中のデバイスの動きを妨げることもありません。

ブリードバックコントロールシール:キャップを指で押すと、キャップの中心にある筒によりBBCシールが押し広げられます。キャップを押している間は、 BBCシールは完全に開いている状態になり、デバイスの挿入・抜去がスムーズに行えます。デバイスのデリケートな先端部がシールを通過した後はキャップを放して下さい。バネによりキャップは自動的に戻り、シールが閉じてデバイスの周囲はシールされます。止血された状態でデバイスを前後に自由に動かすことができます。

クランプシール:キャップを回転すると、従来の止血弁と同様にクランプシールが締まり、デバイスを固定することができます。また、クランプシールを完全に締めることでサイドポートから400psiの高圧注入が可能になります。デバイスの操作を再び行う際には、キャップを回し、クランプシールを完全に開いてください。開き方が不完全な場合には、デバイスの動きに抵抗が感じられます。

※ 内腔は0.096"(2.44mm)

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